☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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06 末摘花11章
心を尽くして詠み出 末摘花09章08
原文 読み 意味 心を尽くして詠み出でたまひつらむほどを思すに いともかしこき方とは これをも言ふべかりけり と ほほ笑みて見たまふを 命婦 面赤みて見たてまつる 06138/難易度:☆☆☆ こころ/を/つくし/て/よみ/いで/たまひ/つ/らむ/ほど/を/お... -
06 末摘花11章
引き籠められなむは 末摘花09章07
原文 読み 意味 引き籠められなむは からかりなまし 袖まきほさむ人もなき身にいとうれしき心ざしにこそは とのたまひて ことにもの言はれたまはず さても あさましの口つきや これこそは手づからの御ことの限りなめれ 侍従こそとり直すべかめれ... -
06 末摘花11章
これをいかでかはか 末摘花09章06
原文 読み 意味 これを いかでかは かたはらいたく思ひたまへざらむ されど 朔日の御よそひとて わざとはべるめるを はしたなうはえ返しはべらず ひとり引き籠めはべらむも 人の御心違ひはべるべければ 御覧ぜさせてこそは と聞こゆれば 06136... -
06 末摘花11章
陸奥紙の厚肥えたる 末摘花09章05
原文 読み 意味 陸奥紙の厚肥えたるに 匂ひばかりは深うしめたまへり いとよう書きおほせたり 歌も 唐衣君が心のつらければ袂はかくぞそぼちつつのみ心得ずうちかたぶきたまへるに 包みに 衣筥の重りかに古代なるうち置きて おし出でたり 06135/... -
06 末摘花11章
かの宮よりはべる御 末摘花09章04
原文 読み 意味 かの宮よりはべる御文 とて 取り出でたり まして これは取り隠すべきことかは とて 取りたまふも 胸つぶる 06134/難易度:☆☆☆ かの/みや/より/はべる/おほむ-ふみ とて とり/いで/たり まして これ/は/とり-かくす/べき/こと...