06 時間/時刻・昼夜・季節・時代– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
五六日さぶらひたま/桐壺10-36
原文 読み 意味 五六日さぶらひたまひて 大殿に二三日など絶え絶えにまかでたまへど ただ 今は幼き御ほどに罪なく思しなして いとなみかしづききこえたまふ 01176/難易度:★☆☆ いつ-か/むゆ-か/さぶらひ/たまひ/て おほいどの/に/ふつ-か/み-か/な... -
01 桐壺10章
大人になりたまひて/桐壺10-34
原文 読み 意味 大人になりたまひて 後は ありしやうに御簾の内にも入れたまはず 01174/難易度:☆☆☆ おとな/に/なり/たまひ/て のち/は ありし/やう/に/み-す/の/うち/に/も/いれ/たまは/ず 元服されてからは帝は昔日のように御簾の内にもお入れに... -
01 桐壺10章
その夜大臣の御里に/桐壺10-26
原文 読み 意味 その夜 大臣の御里に 源氏の君まかでさせたまふ 01166/難易度:☆☆☆ その/よ おとど/の/おほむ-さと/に げんじ-の-きみ/まかで/させ/たまふ その夜は帝は源氏の君を左大臣邸へとお出しになる。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 に... -
01 桐壺10章
申の時にて源氏参り/桐壺10-06
原文 読み 意味 申の時にて 源氏参りたまふ 01146/難易度:☆☆☆ さる/の/とき/に/て げんじ/まゐり/たまふ 申の刻に源氏が参上された。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 にて参りたまふ 一次元構造 申の時にて 〈源氏〉参りたまふ 助詞と係り受け... -
01 桐壺10章
一年の春宮の御元服/桐壺10-03
原文 読み 意味 一年の春宮の御元服 南殿にてありし儀式 よそほしかりし御響きに 落とさせたまはず 01143/難易度:☆☆☆ ひととせ/の/とうぐう/の/おほん-げんぷく なでん/に/て/あり/し/ぎしき よそほしかり/し/おほむ-ひびき/に おとさ/せ/たまは...