06 時間/時刻・昼夜・季節・時代– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
風の音虫の音につけ/桐壺07-15
原文 読み 意味 風の音虫の音につけて もののみ悲しう思さるるに 弘徽殿には久しく上の御局にも参う上りたまはず 月のおもしろきに夜更くるまで 遊びをぞしたまふなる 01095/難易度:☆☆☆ かぜ/の/おと/むし/の/ね/に/つけ/て もの/のみ/かなしう/... -
01 桐壺10章
朝夕の言種に翼をな/桐壺07-14
原文 読み 意味 朝夕の言種に 翼をならべ 枝を交はさむ と契らせたまひしに かなはざりける命のほどぞ 尽きせず恨めしき 01094/難易度:☆☆☆ あさゆふ/の/こと-ぐさ/に はね/を/ならべ えだ/を/かはさ/む と/ちぎら/せ/たまひ/し/に かなは/ざ... -
01 桐壺10章
いとかうしも見えじ/桐壺07-07
原文 読み 意味 いとかうしも見えじと思し静むれど さらにえ忍びあへさせたまはず 御覧じ初めし年月のことさへかき集め よろづに思し続けられて 時の間もおぼつかなかりしを かくても月日は経にけり とあさましう思し召さる 01087/難易度:★★★ い... -
01 桐壺10章
このごろ明け暮れ御/桐壺07-03
原文 読み 意味 このごろ明け暮れ御覧ずる長恨歌の御絵 亭子院の描かせたまひて 伊勢貫之に詠ませたまへる 大和言の葉をも 唐土の詩をも ただその筋をぞ枕言にせさせたまふ 01083/難易度:★★★ このごろ/あけくれ/ごらんずる/ちやうごんか/の/おほ... -
01 桐壺10章
命婦はまだ大殿籠も/桐壺07-01
原文 読み 意味 命婦は まだ大殿籠もらせたまはざりけると あはれに見たてまつる 01081/難易度:☆☆☆ みやうぶ/は まだ/おほとのごもら/せ/たまは/ざり/ける/と あはれ/に/み/たてまつる 命婦は、帝がまだお休みになっておいででなかったのか、とお...