06 時間/時刻・昼夜・季節・時代– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
御胸つとふたがりて/桐壺03-10
原文 読み 意味 御胸つとふたがりて つゆまどろまれず 明かしかねさせたまふ 01033/難易度:☆☆☆ おほむ-むね/つと/ふたがり/て つゆ/まどろま/れ/ず あかし-かね/させ/たまふ 胸がどうかするとふさがっていっかな眠られず夜を明かしかねておられる... -
01 桐壺10章
息も絶えつつ聞こえ/桐壺03-09
原文 読み 意味 息も絶えつつ 聞こえまほしげなることはありげなれど いと苦しげにたゆげなれば かくながらともかくもならむを 御覧じはてむと思し召すに 今日始むべき祈りども さるべき人びとうけたまはれる 今宵よりと 聞こえ急がせば わりな... -
01 桐壺10章
おぼえいとやむごと/桐壺02-05
原文 読み 意味 おぼえいとやむごとなく上衆めかしけれど わりなくまつはさせたまふあまりに さるべき御遊びの折々何事にもゆゑある事のふしぶしにはまづ参う上らせたまふ ある時には大殿籠もり過ぐしてやがてさぶらはせたまひなど あながちに御前去... -
01 桐壺10章
いづれの御時にか /桐壺01-01
原文 読み 意味 いづれの御時にか 女御更衣あまたさぶらひたまひけるなかに いとやむごとなき際にはあらぬが すぐれて時めきたまふ ありけり 01001/難易度:MAX いづれ/の/おほむ-とき/に/か にようご/かうい/あまた/さぶらひ/たまひ/ける/なか/に...