06 時間/時刻・昼夜・季節・時代– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
-
01 桐壺10章
鈴虫の声の限りを/桐壺06-12
原文 読み 意味 鈴虫の声の限りを尽くしても長き夜あかずふる涙かなえも乗りやらず 01076/難易度:★☆☆ すずむし/の/こゑ/の/かぎり/を/つくし/て/も/ながき/よ/あかず/ふる/なみだ/かなえ/も/のり-やら/ず 《鈴虫が羽を振り 声を限りに鳴くごとく... -
01 桐壺10章
月は入り方の空清う/桐壺06-11
原文 読み 意味 月は入り方の 空清う澄みわたれるに 風いと涼しくなりて 草むらの虫の声ごゑもよほし顔なるも いと立ち離れにくき草のもとなり 01075/難易度:☆☆☆ つき/は/いりがた/の そら/きよう/すみ-わたれ/る/に かぜ/いと/すずしく/なり/て... -
01 桐壺10章
泣く泣く夜いたう更/桐壺06-10
原文 読み 意味 泣く泣く 夜いたう更けぬれば 今宵過ぐさず御返り奏せむと 急ぎ参る 01074/難易度:☆☆☆ なくなく よ/いたう/ふけ/ぬれ/ば こよひ/すぐさ/ず/おん-かへり/そうせ/む/と いそぎ/まゐる 命婦は泣きながら、夜もひどく更けましたので... -
01 桐壺10章
これもわりなき心の/桐壺06-07
原文 読み 意味 これもわりなき心の闇になむと 言ひもやらずむせかへりたまふほどに 夜も更けぬ 01071/難易度:☆☆☆ これ/も/わりなき/こころ-の-やみ/に/なむ/と いひ/も/やら/ず/むせかへり/たまふ/ほど/に よ/も/ふけ/ぬ こんな世迷いごとも心の... -
01 桐壺10章
宮は大殿籠もりにけ/桐壺06-01
原文 読み 意味 宮は大殿籠もりにけり 01065/難易度:☆☆☆ みや/は/おほとのごもり/に/けり 若宮はすでにお休みになっておいででした。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 は大殿籠もりにけり 一次元構造 〈宮〉は大殿籠もりにけり 助詞と係り受け 宮...