06 時間/時刻・昼夜・季節・時代– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
朝に起きさせたまふ/桐壺07-22
原文 読み 意味 朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬべかめり 01102/難易度:☆☆☆ あした/に/おき/させ/たまふ/とて/も あくる/も/しら/で/と/おぼし-いづる/に/も なほ/あさまつりごと/は/おこたら/... -
01 桐壺10章
人目を思して夜の御/桐壺07-21
原文 読み 意味 人目を思して 夜の御殿に入らせたまひても まどろませたまふことかたし 01101/難易度:☆☆☆ ひとめ/を/おぼし/て よるのおとど/に/いら/せ/たまひ/て/も まどろま/せ/たまふ/こと/かたし 人目を気にされて、ご寝所にお入りになっても... -
01 桐壺10章
右近の司の宿直奏の/桐壺07-20
原文 読み 意味 右近の司の宿直奏の声 聞こゆるは丑になりぬるなるべし 01100/難易度:☆☆☆ うこん-の-つかさ/の/とのゐまうし/の/こゑ きこゆる/は/うし/に/なり/ぬる/なる/べし 右近の司の宿直を申し上げる声が聞こえるからは、丑の刻になったのであ... -
01 桐壺10章
思し召しやりつつ灯/桐壺07-19
原文 読み 意味 思し召しやりつつ 灯火をかかげ尽くして起きおはします 01099/難易度:☆☆☆ おぼしめし-やり/つつ ともしび/を/かかげ-つくし/て/おき/おはします 帝は若宮の里を思やりになりながら、灯火をともし尽くして起きておられる。 文構造&係... -
01 桐壺10章
月も入りぬ雲の上も/桐壺07-18
原文 読み 意味 月も入りぬ 雲の上も涙にくるる秋の月いかですむらむ浅茅生の宿 01098/難易度:☆☆☆ つき/も/いり/ぬ くも/の/うへ/も/なみだ/に/くるる/あき/の/つき/いかで/すむ/らむ/あさぢふ/の/やど 月も沈んだ。《雲の上といわれる宮中からさえ...