06 時間/時刻・昼夜・季節・時代– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
-
01 桐壺10章
年月に添へて御息所/桐壺09-01
原文 読み 意味 年月に添へて 御息所の御ことを 思し忘るる折なし 01127/難易度:☆☆☆ としつき/に/そへ/て みやすむどころ/の/おほむ-こと/を おぼし-わするる/をり/なし 年月を経ても御息所の御ことを思い出しにならない折りはございませんでした... -
01 桐壺10章
七つになりたまへば/桐壺08-08
原文 読み 意味 七つになりたまへば 読書始めなどせさせたまひて 世に知らず聡う賢くおはすれば あまり恐ろしきまで御覧ず 01113/難易度:☆☆☆ なな-つ/に/なり/たまへ/ば ふみはじめ/など/せ/させ/たまひ/て よ/に/しら/ず/さとう/かしこく/おはす... -
01 桐壺10章
年ごろ馴れ睦びきこ/桐壺08-06
原文 読み 意味 年ごろ馴れ睦びきこえたまひつるを 見たてまつり置く悲しびをなむ 返す返すのたまひける 01111/難易度:☆☆☆ とし-ごろ/なれ-むつび/きこエ/たまひ/つる/を み/たてまつり/おく/かなしび/を/なむ かへすがへす/のたまひ/ける 長年慣... -
01 桐壺10章
御子六つになりたま/桐壺08-05
原文 読み 意味 御子 六つになりたまふ年なれば このたびは思し知りて恋ひ泣きたまふ 01110/難易度:☆☆☆ みこ む-つ/に/なり/たまふ/とし/なれ/ば この/たび/は/おぼし-しり/て/こひ-なき/たまふ 宮は今年六歳におなりのご年齢なので、このたびは祖... -
01 桐壺10章
明くる年の春坊定ま/桐壺08-03
原文 読み 意味 明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく また世のうけひくまじきことなりければ なかなか危く思し憚りて 色にも出ださせたまはずなりぬるを さばかり思したれど 限りこそありけれと ...