05 空間/天候・風景・自然・環境– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
もとの木立山のたた/桐壺10-41
原文 読み 意味 もとの木立山のたたずまひ おもしろき所なりけるを 池の心広くしなして めでたく造りののしる 01181/難易度:☆☆☆ もと/の/こだち/やま/の/たたずまひ おもしろき/ところ/なり/ける/を いけ/の/こころ/ひろく/しなし/て めでたく/... -
01 桐壺10章
月も入りぬ雲の上も/桐壺07-18
原文 読み 意味 月も入りぬ 雲の上も涙にくるる秋の月いかですむらむ浅茅生の宿 01098/難易度:☆☆☆ つき/も/いり/ぬ くも/の/うへ/も/なみだ/に/くるる/あき/の/つき/いかで/すむ/らむ/あさぢふ/の/やど 月も沈んだ。《雲の上といわれる宮中からさえ... -
01 桐壺10章
風の音虫の音につけ/桐壺07-15
原文 読み 意味 風の音虫の音につけて もののみ悲しう思さるるに 弘徽殿には久しく上の御局にも参う上りたまはず 月のおもしろきに夜更くるまで 遊びをぞしたまふなる 01095/難易度:☆☆☆ かぜ/の/おと/むし/の/ね/に/つけ/て もの/のみ/かなしう/... -
01 桐壺10章
荒き風ふせぎし蔭/桐壺07-06
原文 読み 意味 (御返り御覧ずれば いともかしこきは置き所もはべらず かかる仰せ言につけても かきくらす乱り心地になむ) 荒き風ふせぎし蔭の枯れしより小萩がうへぞ静心なきなどやうに乱りがはしきを 心をさめざりけるほどと御覧じ許すべし 010... -
01 桐壺10章
いとどしく虫の音/桐壺06-13
原文 読み 意味 いとどしく虫の音しげき浅茅生に露置き添ふる雲の上人かごとも聞こえつべくなむ と言はせたまふ 01077/難易度:☆☆☆ いとどしく/むし/の/ね/しげき/あさぢふ/に/つゆ/おき/そふる/くも/の/うへびとかごと/も/きこエ/つ/べく/なむ ...