2020-09-15☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,05 空間/天候・風景・自然・環境

2020-09-15

もとの木立や築山の配置は趣きがあったが、池の幅を広くしなし立派な造営であると大変な評判が立った。

2020-09-07☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,05 空間/天候・風景・自然・環境,06 時間/時刻・昼夜・季節・時代

2020-09-07

月も沈んだ。雲の上といわれる宮中からさえ涙で見えない美しい秋の月、どうして澄んで見えようか、草深い里では涙にかき濡れさぞ住みづらかろう

2020-09-07☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,05 空間/天候・風景・自然・環境,06 時間/時刻・昼夜・季節・時代

2020-09-07

風の音虫の音を聞くにつけて帝はこの宿命のことばかりを悲しくお思いなのに、弘徽殿の女御ときては久しく上の御局にも上がらず、月のうつくしさにかこつけ夜が更けるまで管絃の遊びをなさっている音がする。

2020-09-07★★★:源氏千年の謎に挑む01 桐壺,05 空間/天候・風景・自然・環境,08 物語の構造/歌,なり(断),べし

2020-09-07

表の歌意:強風をふせいでくれた木が枯れたのでそれ以来、小萩の身の上が心配でなりません。どうか若宮のことをお願いします。
裏の歌意:宮中を揺るがす嵐で娘が亡くなってからというもの帝は平静さを失ってしまわれた、どうか若宮のことをも ...

2020-09-07☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,05 空間/天候・風景・自然・環境,08 物語の構造/歌

2020-09-07

そうでなくても虫が鳴きしきる草深いこの侘しい鄙の宿に ますますもって涙の露を置いてゆく雲の上からの使者よ 愚痴もつい申したくなり、と侍女に返歌を読み上げさせる。