02 心的救済/宗教・芸能・学芸– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
御心につくべき御遊/桐壺10-38
原文 読み 意味 御心につくべき御遊びをし おほなおほな思しいたつく 01178/難易度:☆☆☆ み-こころ/に/つく/べき/おほむ-あそび/を/し おほなおほな/おぼし/いたつく 源氏の君のお気に召しそうな催し物をし、何くれとなく気を揉みお世話なさるのでし... -
01 桐壺10章
帝かしこき御心に倭/桐壺08-20
原文 読み 意味 帝かしこき御心に 倭相を仰せて 思しよりにける筋なれば 今までこの君を親王にもなさせたまはざりけるを 相人はまことにかしこかりけりと思して 無品の親王の 外戚の寄せなきにては漂はさじ わが御世もいと定めなきを ただ人にて... -
01 桐壺10章
文など作り交はして/桐壺08-18
原文 読み 意味 文など作り交はして 今日明日帰り去りなむとするに かくありがたき人に対面したるよろこび かへりては悲しかるべき心ばへを おもしろく作りたるに 御子もいとあはれなる句を作りたまへるを 限りなうめでたてまつりて いみじき贈り... -
01 桐壺10章
わざとの御学問はさ/桐壺08-13
原文 読み 意味 わざとの御学問はさるものにて 琴笛の音にも雲居を響かし すべて言ひ続けばことごとしううたてぞなりぬべき人の 御さまなりける 01118/難易度:☆☆☆ わざと/の/ご-がくもん/は/さる/もの/にて こと/ふえ/の/ね/に/も/くもゐ/を/ひび... -
01 桐壺10章
七つになりたまへば/桐壺08-08
原文 読み 意味 七つになりたまへば 読書始めなどせさせたまひて 世に知らず聡う賢くおはすれば あまり恐ろしきまで御覧ず 01113/難易度:☆☆☆ なな-つ/に/なり/たまへ/ば ふみはじめ/など/せ/させ/たまひ/て よ/に/しら/ず/さとう/かしこく/おはす...
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