2021-01-2101 桐壺01章~10章,なり(断),まし,まほし

01kiritsubo

2021-01-2101 桐壺01章~10章,なり(断),まし,まほし

生不生は運命が決するもの、別れる道に来た今こうもわたしは悲しいのに、死出の旅を目指すのはこのはかない命なのです。お約束通りいつまでも一緒にいたいと心からそう願うことができましたならと。

2021-01-1801 桐壺01章~10章,分岐型,たり(完了),なり(断),まし

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2021-01-1801 桐壺01章~10章,分岐型,たり(完了),なり(断),まし

命婦は例の贈り物をご覧に入れた。亡くなった楊貴妃の住みかを尋ね当てたという目印の釵(かんざし)であったなら、と帝は願われたがこれも誠に詮ないことでした。

2021-01-1901 桐壺01章~10章,反復型

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2021-01-1901 桐壺01章~10章,反復型

とてもきれいに揃った御髪を剃ぐあいだ若宮が不憫でならなくおなりなのを、帝は御息所が見ていたらと 思い出すにつけ耐え難くなられたのを気強くこらえて持ち直された。