月日経て 若宮参り 106

2020-09-10☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

桐壺 原文 かな書き 現代語訳 第8章01

月日経て 若宮参りたまひぬ

つきひ/へ/て わかみや/まゐり/たまひ/ぬ

月日を経て若宮が参内された。

語りの対象&構造型

対象:光源氏

月日経て・若宮参りたまひぬ》A・B
月日を経て若宮が参内された。

直列型:A<B:A<B

 A<B:AはBに係る Bの情報量はAとBの合算〈情報伝達の不可逆性〉
 ※係り受けは主述関係を含む


〈直列型〉<:直進 :倒置 〈分岐型〉( ):迂回 +:並列
〈中断型〉φ:独立文 [ ]:挿入 :中止法


〈反復型〉~AX:Aの置換X A[,B]:Aの同格B 〈分配型〉A<B|*A<C ※直列型以外は複数登録、直列型は単独使用

情報の階層&係り受け

構文:参りたまひぬ/一次

月日経て 〈若宮〉参りたまひぬ

主〉述:一朱 二緑 三青 四橙 五紫 六水 [ ]: 補 /: 挿入 :分岐

附録

助詞の識別

月日経 若宮参りたまひ

助詞:格助 接助 係助 副助 終助 間助 助動詞

敬語の識別

月日経て 若宮参り たまひ

尊敬語 謙譲語 丁寧語