08 物語の構造/歌– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
結びつる心も深き/桐壺10-20
原文 読み 意味 結びつる心も深き元結ひに 濃き紫の色し褪せずはと奏して 長橋より下りて 舞踏したまふ 01160/難易度:★☆☆ むすび/つる/こころ/も/ふかき/もとゆひ/に こき/むらさき/の/いろ/し/あせ/ずはと/そうし/て ながはし/より/おり/て... -
01 桐壺10章
御盃のついでにいと/桐壺10-19
原文 読み 意味 御盃のついでに いときなき初元結ひに 長き世を 契る心は 結びこめつや御心ばへありて おどろかさせたまふ 01159/難易度:★★★ おほむ-さかづき/の/ついで/に いときなき/はつ-もとゆひ/に ながき/よ/を ちぎる/こころ/は むす... -
01 桐壺10章
尋ねゆく幻もがな/桐壺07-11
原文 読み 意味 尋ねゆく幻もがなつてにても魂のありかをそこと知るべく 01091/難易度:☆☆☆ たづね/ゆく/まぼろし/もがな/つて/にて/も/たま/の/ありか/を/そこ/と/しる/べく 《亡き人を尋ねゆく幻術士はいないものか直接は無理でも 道士を通しそ... -
01 桐壺10章
荒き風ふせぎし蔭/桐壺07-06
原文 読み 意味 (御返り御覧ずれば いともかしこきは置き所もはべらず かかる仰せ言につけても かきくらす乱り心地になむ) 荒き風ふせぎし蔭の枯れしより小萩がうへぞ静心なきなどやうに乱りがはしきを 心をさめざりけるほどと御覧じ許すべし 010... -
01 桐壺10章
いとどしく虫の音/桐壺06-13
原文 読み 意味 いとどしく虫の音しげき浅茅生に露置き添ふる雲の上人かごとも聞こえつべくなむ と言はせたまふ 01077/難易度:☆☆☆ いとどしく/むし/の/ね/しげき/あさぢふ/に/つゆ/おき/そふる/くも/の/うへびとかごと/も/きこエ/つ/べく/なむ ...
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