2020-09-14★☆☆:語義の洗い直しから01 桐壺,04 公的生活/出世・祝賀・行事,07 予言約束・予知神託・名付・夢,08 物語の構造/歌

2020-09-14

結びつけたこちらの気持ちは深いものの元結の濃い紫色が褪せなければよいのですが、と奏上して、長橋から庭に下りてお礼の拝舞をなされる。

2020-09-14★★★:源氏千年の謎に挑む01 桐壺,04 公的生活/出世・祝賀・行事,07 予言約束・予知神託・名付・夢,08 物語の構造/歌

2020-09-14

お杯を賜るついでに、
いたいけな宮が初めて髪を結ぶ元結には末長い寿ぎの気持ちに娘との末長いえにしの願いをこめたであろうの
元結の礼に結婚の祝福のご趣向もあって大臣をはっとおさせになる。

2020-09-07☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,08 物語の構造/歌

2020-09-07

亡き人を尋ねゆく幻術士はいないものか直接は無理でも、道士を通しそこにいたのかと魂のありかが知れように

2020-09-07★★★:源氏千年の謎に挑む01 桐壺,05 空間/天候・風景・自然・環境,08 物語の構造/歌,なり(断),べし

2020-09-07

表の歌意:強風をふせいでくれた木が枯れたのでそれ以来、小萩の身の上が心配でなりません。どうか若宮のことをお願いします。
裏の歌意:宮中を揺るがす嵐で娘が亡くなってからというもの帝は平静さを失ってしまわれた、どうか若宮のことをも ...

2020-09-07☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,05 空間/天候・風景・自然・環境,08 物語の構造/歌

2020-09-07

そうでなくても虫が鳴きしきる草深いこの侘しい鄙の宿に ますますもって涙の露を置いてゆく雲の上からの使者よ 愚痴もつい申したくなり、と侍女に返歌を読み上げさせる。