03 衣・食・住・車・内裏・後宮– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
かかる所に思ふやう/桐壺10-42
原文 読み 意味 かかる所に思ふやうならむ人を据ゑて 住まばやとのみ 嘆かしう思しわたる 01182/難易度:★☆☆ かかる/ところ/に/おもふ/やう/なら/む/ひと/を/すゑ/て すま/ばや/と/のみ なげかしう/おぼし/わたる こうした所に思い通りの人を囲って... -
01 桐壺10章
もとの木立山のたた/桐壺10-41
原文 読み 意味 もとの木立山のたたずまひ おもしろき所なりけるを 池の心広くしなして めでたく造りののしる 01181/難易度:☆☆☆ もと/の/こだち/やま/の/たたずまひ おもしろき/ところ/なり/ける/を いけ/の/こころ/ひろく/しなし/て めでたく/... -
01 桐壺10章
里の殿は修理職内匠/桐壺10-40
原文 読み 意味 里の殿は 修理職内匠寮に宣旨下りて 二なう改め造らせたまふ 01180/難易度:☆☆☆ さと/の/との/は すり-しき/たくみ-づかさ/に/せんじ/くだり/て になう/あらため/つくら/せ/たまふ 里屋敷は、修理職(すりしき)と内匠寮(たくみづ... -
01 桐壺10章
内裏にはもとの淑景/桐壺10-39
原文 読み 意味 内裏には もとの淑景舎を御曹司にて 母御息所の御方の人びと まかで散らずさぶらはせたまふ 01179/難易度:☆☆☆ うち/に/は もと/の/しげいさ/を/おほむ-ざうし/に/て はは-みやすむどころ/の/おほむ-かた/の/ひとびと まかで/ちら... -
01 桐壺10章
御遊びの折々琴笛の/桐壺10-35
原文 読み 意味 御遊びの折々 琴笛の音に聞こえかよひ ほのかなる御声を慰めにて 内裏住みのみ好ましうおぼえたまふ 01175/難易度:★☆☆ おほむ-あそび/の/をりをり こと/ふえ/の/ね/に/きこエ/かよひ ほのか/なる/おほむ-こゑ/を/なぐさめ/に/て ...