03 衣・食・住・車・内裏・後宮– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
今は内裏にのみさぶ/桐壺08-07
原文 読み 意味 今は 内裏にのみ さぶらひたまふ 01112/難易度:☆☆☆ いま/は うち/に/のみ さぶらひ/たまふ 若宮は今では宮中だけでお過ごしになる。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 は…にのみさぶらひたまふ 一次元構造 〈[御子]〉今は 内... -
01 桐壺10章
ものなども聞こし召/桐壺07-23
原文 読み 意味 ものなども聞こし召さず 朝餉のけしきばかり触れさせたまひて 大床子の御膳などはいと遥かに思し召したれば 陪膳にさぶらふ限りは 心苦しき御気色を見たてまつり嘆く 01103/難易度:☆☆☆ もの/など/も/きこしめさ/ず あさがれひ/の/... -
01 桐壺10章
朝に起きさせたまふ/桐壺07-22
原文 読み 意味 朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬべかめり 01102/難易度:☆☆☆ あした/に/おき/させ/たまふ/とて/も あくる/も/しら/で/と/おぼし-いづる/に/も なほ/あさまつりごと/は/おこたら/... -
01 桐壺10章
人目を思して夜の御/桐壺07-21
原文 読み 意味 人目を思して 夜の御殿に入らせたまひても まどろませたまふことかたし 01101/難易度:☆☆☆ ひとめ/を/おぼし/て よるのおとど/に/いら/せ/たまひ/て/も まどろま/せ/たまふ/こと/かたし 人目を気にされて、ご寝所にお入りになっても... -
01 桐壺10章
思し召しやりつつ灯/桐壺07-19
原文 読み 意味 思し召しやりつつ 灯火をかかげ尽くして起きおはします 01099/難易度:☆☆☆ おぼしめし-やり/つつ ともしび/を/かかげ-つくし/て/おき/おはします 帝は若宮の里を思やりになりながら、灯火をともし尽くして起きておられる。 文構造&係...