03 衣・食・住・車・内裏・後宮– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
月も入りぬ雲の上も/桐壺07-18
原文 読み 意味 月も入りぬ 雲の上も涙にくるる秋の月いかですむらむ浅茅生の宿 01098/難易度:☆☆☆ つき/も/いり/ぬ くも/の/うへ/も/なみだ/に/くるる/あき/の/つき/いかで/すむ/らむ/あさぢふ/の/やど 月も沈んだ。《雲の上といわれる宮中からさえ... -
01 桐壺10章
風の音虫の音につけ/桐壺07-15
原文 読み 意味 風の音虫の音につけて もののみ悲しう思さるるに 弘徽殿には久しく上の御局にも参う上りたまはず 月のおもしろきに夜更くるまで 遊びをぞしたまふなる 01095/難易度:☆☆☆ かぜ/の/おと/むし/の/ね/に/つけ/て もの/のみ/かなしう/... -
01 桐壺10章
大液芙蓉未央柳もげ/桐壺07-13
原文 読み 意味 (絵に描ける楊貴妃の容貌は いみじき絵師といへども 筆限りありければ いとにほひ少なし)大液芙蓉未央柳も げに通ひたりし容貌を 唐めいたる装ひはうるはしうこそありけめ なつかしうらうたげなりしを思し出づるに 花鳥の色にも... -
01 桐壺10章
絵に描ける楊貴妃の/桐壺07-12
原文 読み 意味 絵に描ける楊貴妃の容貌は いみじき絵師といへども 筆限りありければ いとにほひ少なし(大液芙蓉未央柳も げに通ひたりし容貌を 唐めいたる装ひはうるはしうこそありけめ なつかしうらうたげなりしを思し出づるに 花鳥の色にも音... -
01 桐壺10章
このごろ明け暮れ御/桐壺07-03
原文 読み 意味 このごろ明け暮れ御覧ずる長恨歌の御絵 亭子院の描かせたまひて 伊勢貫之に詠ませたまへる 大和言の葉をも 唐土の詩をも ただその筋をぞ枕言にせさせたまふ 01083/難易度:★★★ このごろ/あけくれ/ごらんずる/ちやうごんか/の/おほ...