03 衣・食・住・車・内裏・後宮– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
-
01 桐壺10章
月は入り方の空清う/桐壺06-11
原文 読み 意味 月は入り方の 空清う澄みわたれるに 風いと涼しくなりて 草むらの虫の声ごゑもよほし顔なるも いと立ち離れにくき草のもとなり 01075/難易度:☆☆☆ つき/は/いりがた/の そら/きよう/すみ-わたれ/る/に かぜ/いと/すずしく/なり/て... -
01 桐壺10章
宮は大殿籠もりにけ/桐壺06-01
原文 読み 意味 宮は大殿籠もりにけり 01065/難易度:☆☆☆ みや/は/おほとのごもり/に/けり 若宮はすでにお休みになっておいででした。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 は大殿籠もりにけり 一次元構造 〈宮〉は大殿籠もりにけり 助詞と係り受け 宮... -
01 桐壺10章
宮城野の露吹きむ/桐壺05-13
原文 読み 意味 宮城野の露吹きむすぶ風の音に小萩がもとを思ひこそやれとあれどえ見たまひ果てず 01062/難易度:☆☆☆ みやぎの/の/つゆ/ふき/むすぶ/かぜ/の/おと/に/こはぎ/が/もと/を/おもひ/こそ/やれと/あれ/ど/え/み/たまひ/はて/ず 《宮城野... -
01 桐壺10章
今までとまりはべる/桐壺05-07
原文 読み 意味 今までとまりはべるがいと憂きを かかる御使の蓬生の露分け入りたまふにつけても いと恥づかしうなむとて げにえ堪ふまじく泣いたまふ 01056/難易度:☆☆☆ いま/まで/とまり/はべる/が/いと/うき/を かかる/おほむ-つかひ/の/よもぎ... -
01 桐壺10章
南面に下ろして母君/桐壺05-06
原文 読み 意味 南面に下ろして 母君もとみにえものものたまはず 01055/難易度:☆☆☆ みなみ-おもて/に/おろし/て ははぎみ/も/とみ/に/え/もの/も/のたまは/ず 勅使は建物の正面で轅(ながえ)を下ろすが、出迎える母君もすぐには言葉が見つかりませ...