03 衣・食・住・車・内裏・後宮– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
あまたの御方がたを/桐壺02-10
原文 読み 意味 あまたの御方がたを過ぎさせたまひてひまなき御前渡りに 人の御心を尽くしたまふも げにことわりと見えたり 01016/難易度:★★★ あまた/の/おほむ-かたがた/を/すぎ/させ/たまひ/て/ひまなき/おほむ-まへわたり/に ひと/の/み-こころ/... -
01 桐壺10章
御局は桐壺なり /桐壺02-09
原文 読み 意味 御局は桐壺なり 01015/難易度:☆☆☆ み-つぼね/は/きりつぼ/なり お部屋は桐壺です。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 は桐壺なり 一次元構造 〈御局〉は桐壺なり 助詞と係り受け 御局は桐壺なり 御局は桐壺なり 助詞:格助 接助 ... -
01 桐壺10章
おぼえいとやむごと/桐壺02-05
原文 読み 意味 おぼえいとやむごとなく上衆めかしけれど わりなくまつはさせたまふあまりに さるべき御遊びの折々何事にもゆゑある事のふしぶしにはまづ参う上らせたまふ ある時には大殿籠もり過ぐしてやがてさぶらはせたまひなど あながちに御前去...