03 衣・食・住・車・内裏・後宮– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
輦車の宣旨などのた/桐壺03-06
原文 読み 意味 輦車の宣旨などのたまはせても また入らせたまひて さらにえ許させたまはず 01029/難易度:☆☆☆ てぐるま/の/せんじ/など/のたまはせ/て/も また/いら/せ/たまひ/て さらに/え/ゆるさ/せ/たまは/ず 輦車の宣旨などご発令になってもま... -
01 桐壺10章
この御子三つになり/桐壺02-15
原文 読み 意味 この御子三つになりたまふ年 御袴着のこと 一の宮のたてまつりしに劣らず 内蔵寮納殿の物を尽くしていみじうせさせたまふ 01021/難易度:☆☆☆ この/みこ/み-つ/に/なり/たまふ/とし おほむ-はかまぎ/の/こと/いち-の-みや/の/たてま... -
01 桐壺10章
事にふれて数知らず/桐壺02-13
原文 読み 意味 事にふれて数知らず苦しきことのみまされば いといたう思ひわびたるを いとどあはれと御覧じて 後涼殿にもとよりさぶらひたまふ更衣の曹司を 他に移させたまひて上局に賜はす 01019/難易度:☆☆☆ こと/に/ふれ/て/かず/しら/ず/くる... -
01 桐壺10章
またある時にはえ避/桐壺02-12
原文 読み 意味 またある時には え避らぬ馬道の戸を鎖しこめ こなたかなた心を合はせて はしたなめわづらはせたまふ時も多かり 01018/難易度:★☆☆ また/ある/とき/に/は え/さらぬ/めだう/の/と/を/さし-こめ こなた-かなた/こころ/を/あはせ/て ... -
01 桐壺10章
参う上りたまふにも/桐壺02-11
原文 読み 意味 参う上りたまふにも あまりうちしきる折々は 打橋渡殿のここかしこの道に あやしきわざをしつつ 御送り迎への人の衣の裾 堪へがたくまさなきこともあり 01017/難易度:★☆☆ まう-のぼり/たまふ/に/も あまり/うちしきる/をりをり/...