03 衣・食・住・車・内裏・後宮– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
-
01 桐壺10章
御前の壺前栽のいと/桐壺07-02
原文 読み 意味 御前の壺前栽のいとおもしろき盛りなるを御覧ずるやうにて 忍びやかに 心にくき限りの女房四五人さぶらはせたまひて 御物語せさせたまふなりけり 01082/難易度:☆☆☆ お-まへ/の/つぼせんざい/の/いと/おもしろき/さかり/なる/を/ごら... -
01 桐壺10章
命婦はまだ大殿籠も/桐壺07-01
原文 読み 意味 命婦は まだ大殿籠もらせたまはざりけると あはれに見たてまつる 01081/難易度:☆☆☆ みやうぶ/は まだ/おほとのごもら/せ/たまは/ざり/ける/と あはれ/に/み/たてまつる 命婦は、帝がまだお休みになっておいででなかったのか、とお... -
01 桐壺10章
をかしき御贈り物な/桐壺06-14
原文 読み 意味 をかしき御贈り物などあるべき折にもあらねば ただかの御形見にとて かかる用もやと残したまへりける御装束一領 御髪上げの調度めく物 添へたまふ 01078/難易度:★☆☆ をかしき/おほむ-おくりもの/など/ある/べき/をり/に/も/あら/ね... -
01 桐壺10章
いとどしく虫の音/桐壺06-13
原文 読み 意味 いとどしく虫の音しげき浅茅生に露置き添ふる雲の上人かごとも聞こえつべくなむ と言はせたまふ 01077/難易度:☆☆☆ いとどしく/むし/の/ね/しげき/あさぢふ/に/つゆ/おき/そふる/くも/の/うへびとかごと/も/きこエ/つ/べく/なむ ... -
01 桐壺10章
鈴虫の声の限りを/桐壺06-12
原文 読み 意味 鈴虫の声の限りを尽くしても長き夜あかずふる涙かなえも乗りやらず 01076/難易度:★☆☆ すずむし/の/こゑ/の/かぎり/を/つくし/て/も/ながき/よ/あかず/ふる/なみだ/かなえ/も/のり-やら/ず 《鈴虫が羽を振り 声を限りに鳴くごとく...