03 衣・食・住・車・内裏・後宮– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
所々の饗など内蔵寮/桐壺10-04
原文 読み 意味 所々の饗など 内蔵寮穀倉院など 公事に仕うまつれる おろそかなることもぞと とりわき仰せ言ありて 清らを尽くして仕うまつれり 01144/難易度:☆☆☆ ところどころ/の/きやう/など くらづかさ/こくさうゐん/など おほやけごと/に/... -
01 桐壺10章
一年の春宮の御元服/桐壺10-03
原文 読み 意味 一年の春宮の御元服 南殿にてありし儀式 よそほしかりし御響きに 落とさせたまはず 01143/難易度:☆☆☆ ひととせ/の/とうぐう/の/おほん-げんぷく なでん/に/て/あり/し/ぎしき よそほしかり/し/おほむ-ひびき/に おとさ/せ/たまは... -
01 桐壺10章
藤壺と聞こゆ /桐壺09-06
原文 読み 意味 藤壺と聞こゆ 01132/難易度:☆☆☆ ふぢつぼ/と/きこゆ 藤壺と申し上げる。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 と聞こゆ 一次元構造 〈[世人]〉藤壺と聞こゆ 助詞と係り受け 藤壺と聞こゆ 藤壺と聞こゆ 助詞:格助 接助 係助 副助... -
01 桐壺10章
さぶらふ人びと御後/桐壺09-05
原文 読み 意味 さぶらふ人びと 御後見たち 御兄の兵部卿の親王など かく心細くておはしまさむよりは 内裏住みせさせたまひて 御心も慰むべくなど思しなりて 参らせたてまつりたまへり 01131/難易度:☆☆☆ さぶらふ/ひとびと おほむ-うしろみ-た... -
01 桐壺10章
今は誰れも誰れもえ/桐壺08-09
原文 読み 意味 今は誰れも誰れもえ憎みたまはじ 母君なくてだにらうたうしたまへ とて弘徽殿などにも渡らせたまふ御供には やがて御簾の内に入れたてまつりたまふ 01114/難易度:☆☆☆ いま/は/たれ/も/たれ/も/え/にくみ/たまは/じ ははぎみ/なく/...