03 衣・食・住・車・内裏・後宮– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
源氏の君は主上の常/桐壺10-33
原文 読み 意味 源氏の君は 主上の常に召しまつはせば 心安く里住みもえしたまはず 心のうちには ただ藤壺の御ありさまを 類なしと思ひきこえて さやうならむ人をこそ見め 似る人なくもおはしけるかな 大殿の君 いとをかしげにかしづかれたる人... -
01 桐壺10章
御階のもとに親王た/桐壺10-22
原文 読み 意味 御階のもとに 親王たち上達部つらねて 禄ども品々に賜はりたまふ 01162/難易度:☆☆☆ み-はし/の/もと/に みこ-たち/かむだちめ/つらね/て ろく-ども/しなじな/に/たまはり/たまふ 清涼殿の階(きざはし)のもとには親王たちや上達部... -
01 桐壺10章
左馬寮の御馬蔵人所/桐壺10-21
原文 読み 意味 左馬寮の御馬 蔵人所の鷹 据ゑて賜はりたまふ 01161/難易度:★☆☆ ひだり-の-つかさ/の/おほむ-むま くらうど-どころ/の/たか すゑ/て/たまはり/たまふ 左馬寮の馬と、蔵人所の鷹は止り木に止まらせて下賜される。 文構造&係り受け ... -
01 桐壺10章
結びつる心も深き/桐壺10-20
原文 読み 意味 結びつる心も深き元結ひに 濃き紫の色し褪せずはと奏して 長橋より下りて 舞踏したまふ 01160/難易度:★☆☆ むすび/つる/こころ/も/ふかき/もとゆひ/に こき/むらさき/の/いろ/し/あせ/ずはと/そうし/て ながはし/より/おり/て... -
01 桐壺10章
御盃のついでにいと/桐壺10-19
原文 読み 意味 御盃のついでに いときなき初元結ひに 長き世を 契る心は 結びこめつや御心ばへありて おどろかさせたまふ 01159/難易度:★★★ おほむ-さかづき/の/ついで/に いときなき/はつ-もとゆひ/に ながき/よ/を ちぎる/こころ/は むす...