03 衣・食・住・車・内裏・後宮– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
さぶらひにまかでた/桐壺10-15
原文 読み 意味 さぶらひにまかでたまひて 人びと大御酒など参るほど 親王たちの御座の末に 源氏着きたまへり 01155/難易度:☆☆☆ さぶらひ/に/まかで/たまひ/て ひとびと/おほみき/など/まゐる/ほど みこ-たち/の/おほむ-ざ/の/すゑ/に げんじ/つ... -
01 桐壺10章
内裏にも御けしき賜/桐壺10-14
原文 読み 意味 内裏にも御けしき賜はらせたまへりければ さらばこの折の後見なかめるを 添ひ臥しにもと もよほさせたまひければ さ思したり 01154/難易度:☆☆☆ うち/に/も/み-けしき/たまはら/せ/たまへ/り/けれ/ば さらば/この/をり/の/うしろみ... -
01 桐壺10章
かうぶりしたまひて/桐壺10-10
原文 読み 意味 かうぶりしたまひて 御休所にまかでたまひて 御衣奉り替へて 下りて拝したてまつりたまふさまに 皆人涙落としたまふ 01150/難易度:☆☆☆ かうぶり/し/たまひ/て おほむ-やすみどころ/に/まかで/たまひ/て おほむ-ぞ/たてまつり-か... -
01 桐壺10章
角髪結ひたまへるつ/桐壺10-07
原文 読み 意味 角髪結ひたまへるつらつき顔のにほひさま 変へたまはむこと 惜しげなり 01147/難易度:☆☆☆ みづら/ゆひ/たまへ/るつらつき/かほ/の/にほひ/さま かへ/たまは/む/こと をしげ/なり 角髪(みずら)をお結いの顔立ち顔のつや、童子のお... -
01 桐壺10章
おはします殿の東の/桐壺10-05
原文 読み 意味 おはします殿の東の廂 東向きに椅子立てて 冠者の御座 引入の大臣の御座 御前にあり 01145/難易度:☆☆☆ おはします-でん/の/ひむがし/の/ひさし ひむがし-むき/に/いし/たて/て くわんざ/の/ご-ざ ひきいれ-の-おとど/の/ご-ざ ...