2020-09-11★☆☆:語義の洗い直しから01 桐壺,けり,,,る・らる

2020-09-11

母后は「まあ恐ろしい、東宮の母はとても性悪で桐壺の更衣があんなにはっきりとあっけない最期を迎えるはめになった例も忌まわしいのに」と、口をつぐみ前向きに事をお進めにならないうちに、后も亡くなってしまわれた。

2020-09-11★★☆:文の構造を捉え直す01 桐壺,けり,す・さす,,たり(完了),なり(断),,べし,,る・らる

2020-09-11

「慰めになろうか」と夫人にふさわしい方々をお召しになるが、比べてみるお気持ちになる人さえ「全く見つからぬ世の中である」と疎ましいとばかり万事をお考えになっておいででしたが、先帝に四の宮がいて美貌にすぐれておられるとの評判高く、母の后が ...

2020-09-10☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,03 衣・食・住・車・内裏・後宮

2020-09-10

今はもう誰もお憎みなさらぬよう。母君がいないだけでも可愛がってお上げなさいと、弘徽殿などへもお渡りになるお供とされる時には、そのまま御簾の中に入れて差し上げになるのです。

2020-09-07☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,06 時間/時刻・昼夜・季節・時代,07 予言約束・予知神託・名付・夢,,

2020-09-07

朝な夕な口癖のように、翼をならべ枝を交し合おうと、比翼連理を約束なされたが、かなわなかった命のほどが尽きせず恨めしい。

2020-09-07☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,分岐型,たり(完了),なり(断),まし

2020-09-07

命婦は例の贈り物をご覧に入れた。亡くなった楊貴妃の住みかを尋ね当てたという目印の釵(かんざし)であったなら、と帝は願われたがこれも誠に詮ないことでした。