01 心的負担/呪詛・病老・死別– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
亡きあとまで人の胸/桐壺04-13
原文 読み 意味 亡きあとまで 人の胸あくまじかりける人の 御おぼえかなとぞ 弘徽殿などには なほ許しなうのたまひける 01048/難易度:☆☆☆ なき/あと/まで ひと/の/むね/あく/まじかり/ける/ひと/の おほむ-おぼエ/かな/と/ぞ こうきでん/など/... -
01 桐壺10章
むなしき御骸を見る/桐壺04-04
原文 読み 意味 むなしき御骸を見る見る なほおはするものと思ふがいとかひなければ 灰になりたまはむを見たてまつりて 今は亡き人とひたぶるに思ひなりなむと さかしうのたまひつれど 車よりも落ちぬべうまろびたまへば さは思ひつかしと 人びと... -
01 桐壺10章
聞こし召す御心まど/桐壺03-12
原文 読み 意味 聞こし召す御心まどひ 何ごとも思し召しわかれず 籠もりおはします 01035/難易度:☆☆☆ きこしめす/み-こころまどひ なにごと/も/おぼしめし-わか/れ/ず こもり/おはします お聞きあそばす御心は乱れ、何ごともお分かりにならず部屋... -
01 桐壺10章
御使の行き交ふほど/桐壺03-11
原文 読み 意味 御使の行き交ふほどもなきに なほいぶせさを限りなくのたまはせつるを 夜半うち過ぐるほどになむ絶えはてたまひぬる とて泣き騒げば 御使もいとあへなくて帰り参りぬ 01034/難易度:★☆☆ おほむ-つかひ/の/ゆきかふ/ほど/も/なき/に... -
01 桐壺10章
息も絶えつつ聞こえ/桐壺03-09
原文 読み 意味 息も絶えつつ 聞こえまほしげなることはありげなれど いと苦しげにたゆげなれば かくながらともかくもならむを 御覧じはてむと思し召すに 今日始むべき祈りども さるべき人びとうけたまはれる 今宵よりと 聞こえ急がせば わりな...