01 心的負担/呪詛・病老・死別– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
いとにほひやかにう/桐壺03-05
原文 読み 意味 いとにほひやかにうつくしげなる人の いたう面痩せて いとあはれとものを思ひしみながら 言に出でても聞こえやらず あるかなきかに消え入りつつものしたまふを 御覧ずるに 来し方行く末思し召されず よろづのことを泣く泣く契りの... -
01 桐壺10章
年ごろ常の篤しさに/桐壺03-02
原文 読み 意味 年ごろ常の篤しさになりたまへれば 御目馴れてなほしばしこころみよとのみのたまはするに 日々に重りたまひて ただ五六日のほどにいと弱うなれば 母君泣く泣く奏してまかでさせたてまつりたまふ 01025/難易度:★☆☆ としごろ/つね/の... -
01 桐壺10章
その年の夏御息所は/桐壺03-01
原文 読み 意味 その年の夏 御息所はかなき心地にわづらひて まかでなむとしたまふを 暇さらに許させたまはず 01024/難易度:★☆☆ その/とし/の/なつ みやすむどころ/はかなき/ここち/に/わづらひ/たまひ/て まかで/な/む/と/し/たまふ/を いとま/... -
01 桐壺10章
その恨みましてやら/桐壺02-14
原文 読み 意味 その恨みましてやらむ方なし 01020/難易度:☆☆☆ その/うらみ/まして/やらむかた-なし 追われた更衣の恨みはまして晴らしようがございません。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 やらむ方なし 一次元構造 その〈恨み〉ましてやらむ方... -
01 桐壺10章
またある時にはえ避/桐壺02-12
原文 読み 意味 またある時には え避らぬ馬道の戸を鎖しこめ こなたかなた心を合はせて はしたなめわづらはせたまふ時も多かり 01018/難易度:★☆☆ また/ある/とき/に/は え/さらぬ/めだう/の/と/を/さし-こめ こなた-かなた/こころ/を/あはせ/て ...