01 心的負担/呪詛・病老・死別– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
参う上りたまふにも/桐壺02-11
原文 読み 意味 参う上りたまふにも あまりうちしきる折々は 打橋渡殿のここかしこの道に あやしきわざをしつつ 御送り迎への人の衣の裾 堪へがたくまさなきこともあり 01017/難易度:★☆☆ まう-のぼり/たまふ/に/も あまり/うちしきる/をりをり/... -
01 桐壺10章
かしこき御蔭をば頼/桐壺02-08
原文 読み 意味 かしこき御蔭をば頼みきこえながら 落としめ疵を求めたまふ人は多くわが身はか弱く ものはかなきありさまにて なかなかなるもの思ひをぞしたまふ 01014/難易度:★★☆ かしこき/み-かげ/を-ば/たのみ/きこエ/ながら おとしめ/きず/を/... -
01 桐壺10章
朝夕の宮仕へにつけ/桐壺01-04
原文 読み 意味 朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ いと篤しくなりゆきもの心細げに里がちなるを いよいよあかずあはれなるものに思ほして 人のそしりをもえ憚らせたまはず 世のためしにもなりぬべき 御もて... -
01 桐壺10章
同じほどそれより下/桐壺01-03
原文 読み 意味 同じほどそれより下﨟の更衣たちは ましてやすからず 01003/難易度:★★☆ おなじ/ほど/それ/より/げらふ/の/かうい-たち/は まして/やすから/ず 同じ位やそれより下位の更衣たちは、まして気が休まらず…。 文構造&係り受け 主語述語と...