2020-07-01★★★:源氏千年の謎に挑む01 桐壺,07 予言約束・予知神託・名付・夢,す・さす,,なり(断),,めり

2020-07-01

帝はかしこき深慮から、倭流の人相見にご命じになり、ご自身がつとに案じておられた事柄なので、今までこの宮を親王にもなされなかったが、相人はまっこと神意を見抜いたものよと心に落ち、無品親王に付けたところで外戚の支援がない状態にはしておけま ...

2020-09-10☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,03 衣・食・住・車・内裏・後宮

2020-09-10

今はもう誰もお憎みなさらぬよう。母君がいないだけでも可愛がってお上げなさいと、弘徽殿などへもお渡りになるお供とされる時には、そのまま御簾の中に入れて差し上げになるのです。

2020-09-07★★★:源氏千年の謎に挑む01 桐壺,06 時間/時刻・昼夜・季節・時代,,す・さす,,,る・らる

2020-09-07

帝は人からそんな風には見られまいと気持ちを静めようとなさるが、少しも我慢おできにならず、あの方と初めて契りを交わした日まで遡り、ありとあらゆる追想に耽られて、往事は束の間もいたたまれなかったが、それでも月日は過ぎ行くものかと、我が身な ...

2020-09-07★★☆:文の構造を捉え直す01 桐壺,分岐型,分配型,,たり(完了),なり(断),まじ,,る・らる

2020-09-07

おのが御心ながらあながちに人目を驚かせるばかりに思われたのも、長く続くはずもないことであったと、今はつらく思われるえにしで、つゆいささかも人の気持ちを損ねる気など思ってもみないことなのに、ただこの人ゆえにあまたの受けずともよい人の恨み ...

2020-09-07☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,07 予言約束・予知神託・名付・夢,,,なり(断),,べし,めり,る・らる

2020-09-07

しっかりと後ろ盾する人もない宮中の人まじらいは、かえってあだにもなろうとは存じながら、ただかの遺言に違うまいその一心で、宮中へ出立させましたところ、身に余るまでのご寵愛が万時にもったいなくて、それがために人並にも扱われぬ恥を忍んで宮仕 ...