2020-09-14☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,04 公的生活/出世・祝賀・行事,06 時間/時刻・昼夜・季節・時代

2020-09-14

前年の東宮のご元服、それは南殿で行われた儀式で、盛大であったとご評判だがこれにも引けをお取らしにならない。

2020-07-03☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,,たり(完了),,なり(断),べし,

2020-07-03

帝も限りなく愛しい同士の二人なので、疎んではなりませんよ。あの子は不思議と母になぞらえたい気持ちでいるのです。無礼だとお思いにならずかわいがってあげなさい。顔立ちまなざしなど母はとてもよく似ていたので、あなたが母に見えるのも無理からぬ ...

2020-09-11★☆☆:語義の洗い直しから01 桐壺,

2020-09-11

こちらは位が格段に高く、宮中の評判がよく女御たちも貶め申さないので、だれ憚ることなく不足をお感じになることがない。あちらは、周りが認めないものだから、帝のご寵愛が更衣には逸脱したものと感じられたでしょう。

2020-09-11★☆☆:語義の洗い直しから01 桐壺,けり,,,る・らる

2020-09-11

母后は「まあ恐ろしい、東宮の母はとても性悪で桐壺の更衣があんなにはっきりとあっけない最期を迎えるはめになった例も忌まわしいのに」と、口をつぐみ前向きに事をお進めにならないうちに、后も亡くなってしまわれた。

2020-09-11★★☆:文の構造を捉え直す01 桐壺,けり,す・さす,,たり(完了),なり(断),,べし,,る・らる

2020-09-11

「慰めになろうか」と夫人にふさわしい方々をお召しになるが、比べてみるお気持ちになる人さえ「全く見つからぬ世の中である」と疎ましいとばかり万事をお考えになっておいででしたが、先帝に四の宮がいて美貌にすぐれておられるとの評判高く、母の后が ...