2021-04-30

01kiritsubo
原文 読み 意味

かうやうの折は 御遊びなどせさせたまひしに 心ことなる物の音を掻き鳴らし はかなく聞こえ出づる言の葉も 人よ ...

2021-04-18

01kiritsubo
原文 読み 意味

参りては いとど心苦しう 心肝も尽くるやうになむと 典侍の奏したまひしを もの思うたまへ知らぬ心地にも げに ...

2021-04-18

01kiritsubo
原文 読み 意味

しばしは夢かとのみたどられしを やうやう思ひ静まるにしも 覚むべき方なく堪へがたきは いかにすべきわざにかと ...

2021-04-18

01kiritsubo
原文 読み 意味

年ごろうれしく面だたしきついでにて立ち寄りたまひしものを かかる御消息にて見たてまつる 返す返すつれなき命に ...

2021-04-18

01kiritsubo
原文 読み 意味

生まれし時より思ふ心ありし人にて 故大納言いまはとなるまで ただこの人の宮仕への本意 かならず遂げさせたてま ...