き– tax –
連用形接続
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01 桐壺10章
この御子三つになり/桐壺02-15
原文 読み 意味 この御子三つになりたまふ年 御袴着のこと 一の宮のたてまつりしに劣らず 内蔵寮納殿の物を尽くしていみじうせさせたまふ 01021/難易度:☆☆☆ この/みこ/み-つ/に/なり/たまふ/とし おほむ-はかまぎ/の/こと/いち-の-みや/の/たてま... -
01 桐壺10章
おぼえいとやむごと/桐壺02-05
原文 読み 意味 おぼえいとやむごとなく上衆めかしけれど わりなくまつはさせたまふあまりに さるべき御遊びの折々何事にもゆゑある事のふしぶしにはまづ参う上らせたまふ ある時には大殿籠もり過ぐしてやがてさぶらはせたまひなど あながちに御前去... -
01 桐壺10章
初めよりおしなべて/桐壺02-04
原文 読み 意味 初めよりおしなべての上宮仕へしたまふべき際にはあらざりき 01010/難易度:☆☆☆ はじめ/より/おしなべて/の/うへみやづかへ/し/たまふ/べき/きは/に/は/あら/ざり/き もとより帝の側仕えのような雑事をしなければならない身分ではござい...