2020-09-15★☆☆:語義の洗い直しから01 桐壺,たり(完了),なり(断),まほし,

2020-09-15

母宮との間には蔵人の少将の位にとてもお若く見目よいお方がいらして、右大臣は家同士の御仲こそ良くはなかったが婿がねとしてお見過しにならず大切にお育てになった四の君を娶(めあ)わせておられ、源氏を慈しまれておられる左大臣にも劣らず婿がねの ...

2020-09-11☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,,まほし,

2020-09-11

母の御息所のことは面影さえ覚えておられなかったが、とてもよく似ておいでですと、典侍が申し上げたのを、幼き御心にとても恋しいと思い申し上げになって、常に側へ参りたい、心うちとけ拝顔したいと願われたものです。

2020-09-10☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,06 時間/時刻・昼夜・季節・時代,分配型,たり(完了),なり(断),,べし,まじ,まほし

2020-09-10

明くる年の春東宮がお決まりになる際にも、どうかして第一皇子を飛び越しこの宮を立てたいとお望みになるが、生涯の後見役にかなう人物もまだなくまた世間がうけがうはずもなかったので、これではかえって身が危ういと察知され人目を憚りおくびにも出さ ...

2020-09-07☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,分配型

2020-09-07

子を失い暮れ惑う心の闇も耐えがたく、この先せめて出口が見えれば気も晴れましょうに。お話がしとう存じますから、私人の身でごゆるりとお越しください。

2020-09-07☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,べし,まほし,らむ

2020-09-07

お見舞い申し上げて、詳しくご様子も奏上いたしたいところではございますが、お待ちになっておいででしょうし、夜も更けてしまいましょう、と帰り支度をする。