2020-06-0302 帚木

2020-06-03

帚木 原文 かな 対訳 09章135/157

イ:や行の「い」/エ:や行の「え」

《中将 なにがしは痴者の物語をせむ とて》135
ちゆうじやう なにがし/は/しれもの/の/ものがたり/せ/む/とて

2020-06-0302 帚木

2020-06-03

帚木 原文 かな 対訳 08章117/134

イ:や行の「い」/エ:や行の「え」

《さて また同じころ まかり通ひし所は 人も立ちまさり》117
さて また/おなじ/ころ まかり/かよひ/し/ところ/は ひと ...

2020-06-0202 帚木

2020-06-02

帚木 原文 かな 対訳 07章094/116

イ:や行の「い」/エ:や行の「え」

《はやう まだいと下臈にはべりし時 あはれと思ふ人はべりき》094
はやう まだ/いと/げらふ/に/はべり/し/とき あはれ/ ...

2020-07-1902 帚木

2020-07-19

左馬頭を囲む様子は法師が世の定めを説き聞かせる聴聞所のような感じがして興味がそそられたが、こうした機会にはそれぞれ秘め事までも隠し切れないことも興味をそそるのだった。

2020-07-1902 帚木

2020-07-19

頭中将はひどく信をおいて、頬杖をつき真向いに陣取っておいでである。