2021-01-11D:古典一般に見られる語彙,こと・事,とり・取

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2021-01-11D:古典一般に見られる語彙,こと・事,とり・取

藤壺の宮の参内により、「思し紛るとはなけれど、おのづから御心移ろひ(お気持ちが紛れるというのでもないけれど、おのずと御心がお移りになり)/01-135」状態になっていた。藤壺の宮の参内により更衣を喪った悲しみが紛れてきたことを認め、桐 ...

2021-01-13A:解釈を決定づける基幹語,かた・方,とり・取

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2021-01-13A:解釈を決定づける基幹語,かた・方,とり・取

手紙の上手な人を決める選択と解釈されているが、ナンセンスである。頭中将の発言のテーマは、(妻として)非の打ち所のない女は探してもいないというもの。手紙の名手を探しているのではない。いくら手紙がうまくったって、うわべの愛情から出たものは ...

2021-01-13D:古典一般に見られる語彙,なす・なし

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2021-01-13D:古典一般に見られる語彙,なす・なし

間をおいて、うまくたちまわる。

なよびかに女しと見れば あまり情けにひきこめられて とりなせばあだめく これをはじめの難とすべし

(左馬頭)なよやかで女らしいと思えば、つい情に引き籠められるので、距離をおけば婀 ...

2021-01-14D:古典一般に見られる語彙,とり・取

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2021-01-14D:古典一般に見られる語彙,とり・取

悟る、わきまえる。

ふすぶるにやと をこがましくも また よきふしなりとも思ひたまふるに このさかし人はた 軽々しきもの怨じすべきにもあらず 世の道理を思ひとりて恨みざりけり

焼いているのかと滑稽に感じる一方で ...