あひ・相– tax –
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あひみる あひ見る 相見る 逢ひ見る 02-100
互いに見る関係になること、すなわち結婚生活を再開する。 さりとも 絶えて思ひ放つやうはあらじと思うたまへて とかく言ひはべりしを 背きもせずと 尋ねまどはさむとも隠れ忍びず かかやかしからず答へつつ ただ ありしながらは えなむ見過ぐすま... -
あひみし あひ見し あひ見き あひみき あいみし あい見し あいみき あいみき 02-097
男女が情を交わし合うことだが、結婚生活と考えてよい。ただし、通い婚だから、一緒に暮らしてはいない。 手を折りてあひ見しことを数ふれば これひとつやは 君が憂きふし えうらみじなど言ひはべれば 指を折り二人で過ごした思い出を数えてみると、こ... -
あひそひ あひ添ひ あいそい あい添い あひそふ あひ添ふ あいそう あい添う 02-074
夫婦一緒に暮らす。 絶えぬ宿世浅からで 尼にもなさで尋ね取りたらむも やがてあひ添ひて とあらむ折もかからむきざみをも 見過ぐしたらむ仲こそ契り深くあはれならめ 我も人もうしろめたく心おかれじやは (左馬頭)切っても切れぬ前世の縁が深く尼...
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