分配型– tax –
分配(分身)
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02 帚木16章
片端づつ見るにかく/帚木02-06
原文 読み 意味 片端づつ見るに かくさまざまなる物どもこそはべりけれとて 心あてに それかかれかなど問ふなかに 言ひ当つるもあり もて離れたることをも思ひ寄せて疑ふもをかしと思せど 言少なにてとかく紛らはしつつ とり隠したまひつ 02014/... -
01 桐壺10章
御盃のついでにいと/桐壺10-19
原文 読み 意味 御盃のついでに いときなき初元結ひに 長き世を 契る心は 結びこめつや御心ばへありて おどろかさせたまふ 01159/難易度:★★★ おほむ-さかづき/の/ついで/に いときなき/はつ-もとゆひ/に ながき/よ/を ちぎる/こころ/は むす... -
01 桐壺10章
ほど経るままにせむ/桐壺04-12
原文 読み 意味 ほど経るままに せむ方なう悲しう思さるるに 御方がたの御宿直なども絶えてしたまはず ただ涙にひちて明かし暮らさせたまへば 見たてまつる人さへ露けき秋なり 01047/難易度:★☆☆ ほど/ふる/まま/に せむかたなう/かなしう/おぼさ/... -
01 桐壺10章
一の皇子は右大臣の/桐壺02-03
原文 読み 意味 一の皇子は 右大臣の女御の御腹にて寄せ重く 疑ひなき儲の君と世にもてかしづききこゆれど この御にほひには並びたまふべくもあらざりければ おほかたのやむごとなき御思ひにて この君をば私物に思ほしかしづきたまふこと限りなし 0... -
01 桐壺10章
朝夕の宮仕へにつけ/桐壺01-04
原文 読み 意味 朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ いと篤しくなりゆきもの心細げに里がちなるを いよいよあかずあはれなるものに思ほして 人のそしりをもえ憚らせたまはず 世のためしにもなりぬべき 御もて...
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