反復型– tax –
言い換え+同格
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02 帚木16章
法の師の世のことわ/帚木06-11
原文 読み 意味 法の師の世のことわり説き聞かせむ所の心地するもかつはをかしけれど かかるついではおのおの睦言もえ忍びとどめずなむありける 02093/難易度:☆☆☆ のりのし/の/よ/の/ことわり/とき/きかせ/む/ところ/の/ここち/する/も/かつ/は/をか... -
02 帚木16章
またなのめに移ろふ/帚木05-14
原文 読み 意味 また なのめに移ろふ方あらむ人を恨みて 気色ばみ背かむ はたをこがましかりなむ 心は移ろふ方ありとも 見そめし心ざしいとほしく思はば さる方のよすがに思ひてもありぬべきに さやうならむたぢろきに 絶えぬべきわざなり 02075... -
02 帚木16章
心ざし深からむ男を/帚木05-06
原文 読み 意味 心ざし深からむ男をおきて 見る目の前につらきことありとも 人の心を見知らぬやうに逃げ隠れて 人をまどはし心を見むとするほどに 長き世のもの思ひになる いとあぢきなきことなり 02067/難易度:★★☆ ころざし/ふかから/む/をとこ/... -
02 帚木16章
またまめまめしき筋/帚木04-12
原文 読み 意味 また まめまめしき筋を立てて 耳はさみがちに 美さうなき家刀自の ひとへにうちとけたる後見ばかりをして 朝夕の出で入りにつけても 公私の人のたたずまひ 善き悪しきことの目にも耳にもとまるありさまを 疎き人にわざとうちまね... -
01 桐壺10章
引入の大臣の皇女腹/桐壺10-13
原文 読み 意味 引入の大臣の皇女腹に ただ一人かしづきたまふ御女 春宮よりも御けしきあるを 思しわづらふことありける この君に奉らむの御心なりけり 01153/難易度:★☆☆ ひきいれ-の-おとど/の/みこ-ばら/に ただ/ひとり/かしづき/たまふ/おほむ...