反復型– tax –
言い換え+同格
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01 桐壺10章
いと清らなる御髪を/桐壺10-09
原文 読み 意味 いと清らなる御髪を削ぐほど 心苦しげなるを 主上は 御息所の見ましかば と思し出づるに 堪へがたきを 心強く念じかへさせたまふ 01149/難易度:★☆☆ いと/きよら/なる/み-ぐし/を/そぐ/ほど こころぐるしげ/なる/を うへ/は み... -
01 桐壺10章
一年の春宮の御元服/桐壺10-03
原文 読み 意味 一年の春宮の御元服 南殿にてありし儀式 よそほしかりし御響きに 落とさせたまはず 01143/難易度:☆☆☆ ひととせ/の/とうぐう/の/おほん-げんぷく なでん/に/て/あり/し/ぎしき よそほしかり/し/おほむ-ひびき/に おとさ/せ/たまは... -
01 桐壺10章
すべて近うさぶらふ/桐壺07-24
原文 読み 意味 すべて近うさぶらふ限りは 男女 いとわりなきわざかな と言ひ合はせつつ嘆く 01104/難易度:☆☆☆ すべて/ちかう/さぶらふ/かぎり/は をとこ/をむな いと/わりなき/わざ/かな と/いひあはせ/つつ/なげく 誰もかれも近くでご奉仕して... -
01 桐壺10章
ものなども聞こし召/桐壺07-23
原文 読み 意味 ものなども聞こし召さず 朝餉のけしきばかり触れさせたまひて 大床子の御膳などはいと遥かに思し召したれば 陪膳にさぶらふ限りは 心苦しき御気色を見たてまつり嘆く 01103/難易度:☆☆☆ もの/など/も/きこしめさ/ず あさがれひ/の/... -
01 桐壺10章
朝に起きさせたまふ/桐壺07-22
原文 読み 意味 朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬべかめり 01102/難易度:☆☆☆ あした/に/おき/させ/たまふ/とて/も あくる/も/しら/で/と/おぼし-いづる/に/も なほ/あさまつりごと/は/おこたら/...