2021-01-08A:解釈を決定づける基幹語

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2021-01-08A:解釈を決定づける基幹語

一般には病気による里帰りと考えられているが。「懐妊と里下がり」参照。

朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし 恨みを負ふ積もりにやありけむ いと篤しくなりゆき もの心細げに里がちなるを いよいよあかずあはれなるものに思 ...

2021-01-08D:古典一般に見られる語彙

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2021-01-08D:古典一般に見られる語彙

無理無体に。

おぼえいとやむごとなく上衆めかしけれど わりなくまつはさせたまふあまりに さるべき御遊びの折々何事にもゆゑある事のふしぶしにはまづ参う上らせたまふ ある時には大殿籠もり過ぐしてやがてさぶらはせたまひなど あな ...

2021-01-10C:機能語・文法説明中心語

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2021-01-10C:機能語・文法説明中心語

「しほたる」は海女や潮汲みの動作などで袖から海水がしたたる様を表し、転じて「泣き濡れる」等を意味する。問題は「御」。「御」は元来、名詞につく。そこで名詞を探すことになる。「がち」は名詞または動詞の連用形につく。「しほたれ」は「しほたる ...