かしこ 彼処 01-053

桐壺更衣の実家である母北の方の家。


命婦かしこに参で着きて 門引き入るるより けはひあはれなり

命婦が里に行き着き門より牛車を引き入れるや、あたりには哀感が漂っておりました。

01-053 命婦かしこに参で着

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次