たてつべきものなり 立つべきものなり 02-107

「立て」は他動詞、きっと立てるに違いないものだ。


過ちして 見む人のかたくななる名をも立てつべきものなり と戒む

他の男と過ちを犯して、世話する夫こそ間抜けたものだと評判まで立てずにはおかないものです」といさめる。

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