「人の親の心は闇にあらねども子を思ふ道にまどひぬるかな」(後撰集 雑一 藤原兼輔)による。
暮れまどふ心の闇も堪へがたき 片端をだにはるくばかりに 聞こえまほしうはべるを 私にも心のどかにまかでたまへ
子を失い暮れ惑う心の闇も耐えがたく、この先せめて出口が見えれば気も晴れましょうに。お話がしとう存じますから、私人の身でごゆるりとお越しください。
「人の親の心は闇にあらねども子を思ふ道にまどひぬるかな」(後撰集 雑一 藤原兼輔)による。
暮れまどふ心の闇も堪へがたき 片端をだにはるくばかりに 聞こえまほしうはべるを 私にも心のどかにまかでたまへ
子を失い暮れ惑う心の闇も耐えがたく、この先せめて出口が見えれば気も晴れましょうに。お話がしとう存じますから、私人の身でごゆるりとお越しください。