★☆☆:語義の洗い直しから– tag –
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02 帚木16章
右大臣のいたはりか/帚木01-07
原文 読み 意味 右大臣のいたはりかしづきたまふ住み処は この君もいともの憂くして 好きがましきあだ人なり 02007/難易度:★☆☆ みぎ-の-おとど/の/いたはり/かしづき/たまふ/すみか/は この/きみ/も/いと/ものうく/し/て すきがましき/あだびと/な... -
02 帚木16章
宮腹の中将はなかに/帚木01-06
原文 読み 意味 宮腹の中将は なかに親しく馴れきこえたまひて 遊び戯れをも 人よりは心安く なれなれしく振る舞ひたり 02006/難易度:★☆☆ みやばら/の/ちうじやう/は なか/に/したしく/なれ/きこエ/たまひ/て あそび/たはぶれ/を/も ひと/より/... -
01 桐壺10章
かかる所に思ふやう/桐壺10-42
原文 読み 意味 かかる所に思ふやうならむ人を据ゑて 住まばやとのみ 嘆かしう思しわたる 01182/難易度:★☆☆ かかる/ところ/に/おもふ/やう/なら/む/ひと/を/すゑ/て すま/ばや/と/のみ なげかしう/おぼし/わたる こうした所に思い通りの人を囲って... -
01 桐壺10章
五六日さぶらひたま/桐壺10-36
原文 読み 意味 五六日さぶらひたまひて 大殿に二三日など絶え絶えにまかでたまへど ただ 今は幼き御ほどに罪なく思しなして いとなみかしづききこえたまふ 01176/難易度:★☆☆ いつ-か/むゆ-か/さぶらひ/たまひ/て おほいどの/に/ふつ-か/み-か/な... -
01 桐壺10章
御遊びの折々琴笛の/桐壺10-35
原文 読み 意味 御遊びの折々 琴笛の音に聞こえかよひ ほのかなる御声を慰めにて 内裏住みのみ好ましうおぼえたまふ 01175/難易度:★☆☆ おほむ-あそび/の/をりをり こと/ふえ/の/ね/に/きこエ/かよひ ほのか/なる/おほむ-こゑ/を/なぐさめ/に/て ...