★☆☆:語義の洗い直しから– tag –
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02 帚木16章
すべてにぎははしき/帚木03-06
原文 読み 意味 すべて にぎははしきによるべきななり とて 笑ひたまふを 異人の言はむやうに 心得ず仰せらると 中将憎む 02037/難易度:★☆☆ すべて にぎははしき/に/よる/べき/な/なり とて わらひ/たまふ/を ことひと/の/いは/む/やう/に ... -
02 帚木16章
世の好き者にて物よ/帚木02-22
原文 読み 意味 世の好き者にて物よく言ひとほれるを 中将待ちとりて この品々をわきまへ定め争ふ 02030/難易度:★☆☆ よ/の/すきもの/にて/もの/よく/いひとほれ/る/を ちゆうじやう/まちとり/て この/しなじな/を/わきまへ/さだめ/あらそふ 世に名... -
02 帚木16章
ただうはべばかりの/帚木02-10
原文 読み 意味 ただうはべばかりの情けに手走り書き をりふしの答へ心得てうちしなどばかりは 随分によろしきも多かりと見たまふれど そもまことにその方を取り出でむ選びに かならず漏るまじきは いと難しや 02018/難易度:★☆☆ ただ/うはべ/ばか... -
02 帚木16章
片端づつ見るにかく/帚木02-06
原文 読み 意味 片端づつ見るに かくさまざまなる物どもこそはべりけれとて 心あてに それかかれかなど問ふなかに 言ひ当つるもあり もて離れたることをも思ひ寄せて疑ふもをかしと思せど 言少なにてとかく紛らはしつつ とり隠したまひつ 02014/... -
02 帚木16章
里にてもわが方のし/帚木01-08
原文 読み 意味 里にても わが方のしつらひまばゆくして 君の出で入りしたまふにうち連れきこえたまひつつ 夜昼学問をも遊びをももろともにして をさをさ立ちおくれず いづくにてもまつはれきこえたまふほどに おのづからかしこまりもえおかず 心...