★☆☆:語義の洗い直しから– tag –
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02 帚木16章
さりとも絶えて思ひ/帚木07-07
原文 読み 意味 さりとも 絶えて思ひ放つやうはあらじと思うたまへて とかく言ひはべりしを 背きもせずと 尋ねまどはさむとも隠れ忍びず かかやかしからず答へつつ ただ ありしながらは えなむ見過ぐすまじき あらためてのどかに思ひならばなむ... -
02 帚木16章
手を書きたるにも深/帚木06-07
原文 読み 意味 手を書きたるにも 深きことはなくて ここかしこの点長に走り書き そこはかとなく気色ばめるは うち見るにかどかどしく気色だちたれど なほまことの筋をこまやかに書き得たるは うはべの筆消えて見ゆれど 今ひとたびとり並べて見れ... -
02 帚木16章
かならずしもわが思/帚木04-07
原文 読み 意味 かならずしもわが思ふにかなはねど 見そめつる契りばかりを捨てがたく思ひとまる人は ものまめやかなりと見え さて 保たるる女のためも 心にくく推し量らるるなり 02053/難易度:★☆☆ かならずしも/わが/おもふ/に/かなは/ね/ど み... -
02 帚木16章
いでや上の品と思ふ/帚木03-14
原文 読み 意味 いでや 上の品と思ふにだに難げなる世を と君は思すべし 02045/難易度:★☆☆ いでや かみのしな/と/おもふ/に/だに/かたげ/なる/よ/を と/きみ/は/おぼす/べし (光源氏)どうだか、上流貴族と思う女性の中にさえ予想を越えた女性は... -
02 帚木16章
うち合ひてすぐれた/帚木03-08
原文 読み 意味 うち合ひてすぐれたらむもことわり これこそはさるべきこととおぼえて めづらかなることと心も驚くまじ 02039/難易度:★☆☆ うちあひ/て/すぐれ/たら/む/も/ことわり これ/こそ/は/さるべき/こと/と/おぼエ/て めづらか/なる/こと/と...