★☆☆:語義の洗い直しから– tag –
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01 桐壺10章
参う上りたまふにも/桐壺02-11
原文 読み 意味 参う上りたまふにも あまりうちしきる折々は 打橋渡殿のここかしこの道に あやしきわざをしつつ 御送り迎への人の衣の裾 堪へがたくまさなきこともあり 01017/難易度:★☆☆ まう-のぼり/たまふ/に/も あまり/うちしきる/をりをり/... -
01 桐壺10章
いつしかと心もとな/桐壺02-02
原文 読み 意味 いつしかと心もとながらせたまひて 急ぎ参らせて御覧ずるに めづらかなる稚児の御容貌なり 01008/難易度:★☆☆ いつしか/と/こころ-もとながら/せ/たまひ/て いそぎ/まゐらせ/て/ごらんずる/に めづらか/なる/ちご/の/おほむ-かたち/... -
01 桐壺10章
父の大納言は亡くな/桐壺01-06
原文 読み 意味 父の大納言は亡くなりて 母北の方なむいにしへの人のよしあるにて 親うち具しさしあたりて世のおぼえはなやかなる御方がたにもいたう劣らず なにごとの儀式をももてなしたまひけれど とりたててはかばかしき後見しなければ 事ある時... -
01 桐壺10章
朝夕の宮仕へにつけ/桐壺01-04
原文 読み 意味 朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ いと篤しくなりゆきもの心細げに里がちなるを いよいよあかずあはれなるものに思ほして 人のそしりをもえ憚らせたまはず 世のためしにもなりぬべき 御もて...