★☆☆:語義の洗い直しから– tag –
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01 桐壺10章
かかる折にもあるま/桐壺03-03
原文 読み 意味 かかる折にも あるまじき恥もこそと心づかひして 御子をば留めたてまつりて 忍びてぞ出でたまふ 01026/難易度:★☆☆ かかる/をり/に/も あるまじき/はぢ/も/こそ/と/こころづかひ/し/て /みこ/を/ば/とどめ/たてまつり/て しのび/... -
01 桐壺10章
年ごろ常の篤しさに/桐壺03-02
原文 読み 意味 年ごろ常の篤しさになりたまへれば 御目馴れてなほしばしこころみよとのみのたまはするに 日々に重りたまひて ただ五六日のほどにいと弱うなれば 母君泣く泣く奏してまかでさせたてまつりたまふ 01025/難易度:★☆☆ としごろ/つね/の... -
01 桐壺10章
その年の夏御息所は/桐壺03-01
原文 読み 意味 その年の夏 御息所はかなき心地にわづらひて まかでなむとしたまふを 暇さらに許させたまはず 01024/難易度:★☆☆ その/とし/の/なつ みやすむどころ/はかなき/ここち/に/わづらひ/たまひ/て まかで/な/む/と/し/たまふ/を いとま/... -
01 桐壺10章
ものの心知りたまふ/桐壺02-17
原文 読み 意味 ものの心知りたまふ人は かかる人も世に出でおはするものなりけりと あさましきまで目をおどろかしたまふ 01023/難易度:★☆☆ もの/の/こころ/しり/たまふ/ひと/は かかる/ひと/も/よ/に/いで/おはする/もの/なり/けりと あさましき/... -
01 桐壺10章
またある時にはえ避/桐壺02-12
原文 読み 意味 またある時には え避らぬ馬道の戸を鎖しこめ こなたかなた心を合はせて はしたなめわづらはせたまふ時も多かり 01018/難易度:★☆☆ また/ある/とき/に/は え/さらぬ/めだう/の/と/を/さし-こめ こなた-かなた/こころ/を/あはせ/て ...