★☆☆:語義の洗い直しから– tag –
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01 桐壺10章
宮の御腹は蔵人少将/桐壺10-32
原文 読み 意味 宮の御腹は 蔵人少将にて いと若うをかしきを 右大臣の御仲はいと好からねど え見過ぐしたまはで かしづきたまふ四の君にあはせたまへり 劣らずもてかしづきたるは あらまほしき御あはひどもになむ 01172/難易度:★☆☆ みや/の/お... -
01 桐壺10章
この大臣の御おぼえ/桐壺10-30
原文 読み 意味 この大臣の御おぼえ いとやむごとなきに 母宮内裏の一つ后腹になむおはしければ いづ方につけてもいとはなやかなるに この君さへかくおはし添ひぬれば 春宮の御祖父にて つひに世の中を知りたまふべき右大臣の御勢ひは ものにもあ... -
01 桐壺10章
左馬寮の御馬蔵人所/桐壺10-21
原文 読み 意味 左馬寮の御馬 蔵人所の鷹 据ゑて賜はりたまふ 01161/難易度:★☆☆ ひだり-の-つかさ/の/おほむ-むま くらうど-どころ/の/たか すゑ/て/たまはり/たまふ 左馬寮の馬と、蔵人所の鷹は止り木に止まらせて下賜される。 文構造&係り受け ... -
01 桐壺10章
結びつる心も深き/桐壺10-20
原文 読み 意味 結びつる心も深き元結ひに 濃き紫の色し褪せずはと奏して 長橋より下りて 舞踏したまふ 01160/難易度:★☆☆ むすび/つる/こころ/も/ふかき/もとゆひ/に こき/むらさき/の/いろ/し/あせ/ずはと/そうし/て ながはし/より/おり/て... -
01 桐壺10章
大臣気色ばみきこえ/桐壺10-16
原文 読み 意味 大臣気色ばみ きこえたまふことあれど もののつつましきほどにて ともかくもあへしらひきこえたまはず 01156/難易度:★☆☆ おとど/けしきばみ きこエ/たまふ/こと/あれ/ど もの/の/つつましき/ほど/にて ともかくも/あへ-しらひ/き...