★☆☆:語義の洗い直しから– tag –
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01 桐壺10章
引入の大臣の皇女腹/桐壺10-13
原文 読み 意味 引入の大臣の皇女腹に ただ一人かしづきたまふ御女 春宮よりも御けしきあるを 思しわづらふことありける この君に奉らむの御心なりけり 01153/難易度:★☆☆ ひきいれ-の-おとど/の/みこ-ばら/に ただ/ひとり/かしづき/たまふ/おほむ... -
01 桐壺10章
いと清らなる御髪を/桐壺10-09
原文 読み 意味 いと清らなる御髪を削ぐほど 心苦しげなるを 主上は 御息所の見ましかば と思し出づるに 堪へがたきを 心強く念じかへさせたまふ 01149/難易度:★☆☆ いと/きよら/なる/み-ぐし/を/そぐ/ほど こころぐるしげ/なる/を うへ/は み... -
01 桐壺10章
こよなう心寄せきこ/桐壺09-13
原文 読み 意味 こよなう心寄せきこえたまへれば 弘徽殿の女御 またこの宮とも御仲そばそばしきゆゑ うち添へて もとよりの憎さも立ち出でて ものしと思したり 01139/難易度:★☆☆ こよなう/こころ-よせ/きこエ/たまへ/れ/ば こうきでん-の-によう... -
01 桐壺10章
これは人の御際まさ/桐壺09-08
原文 読み 意味 これは 人の御際まさりて 思ひなしめでたく 人もえおとしめきこえたまはねば うけばりて飽かぬことなし かれは 人の許しきこえざりしに 御心ざしあやにくなりしぞかし 01134/難易度:★☆☆ これ/は ひと/の/おほむ-きは/まさり/て... -
01 桐壺10章
母后あな恐ろしや春/桐壺09-03
原文 読み 意味 母后 あな恐ろしや 春宮の女御のいとさがなくて 桐壺の更衣のあらはにはかなくもてなされにし例もゆゆしうと思しつつみて すがすがしうも思し立たざりけるほどに 后も亡せたまひぬ 01129/難易度:★☆☆ はは-ぎさき あな/おそろし/...