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01 桐壺10章
大臣気色ばみきこえ/桐壺10-16
原文 読み 意味 大臣気色ばみ きこえたまふことあれど もののつつましきほどにて ともかくもあへしらひきこえたまはず 01156/難易度:★☆☆ おとど/けしきばみ きこエ/たまふ/こと/あれ/ど もの/の/つつましき/ほど/にて ともかくも/あへ-しらひ/き... -
01 桐壺10章
御前より内侍宣旨う/桐壺10-17
原文 読み 意味 御前より 内侍宣旨うけたまはり伝へて 大臣参りたまふべき召しあれば 参りたまふ 01157/難易度:☆☆☆ お-まへ/より ないし/せんじ/うけたまはり/つたへ/て おとど/まゐり/たまふ/べき/めし/あれ/ば まゐり/たまふ 帝よりの宣旨を内... -
01 桐壺10章
御禄の物主上の命婦/桐壺10-18
原文 読み 意味 御禄の物 主上の命婦取りて賜ふ 白き大袿に御衣一領 例のことなり 01158/難易度:☆☆☆ おほむ-ろく/の/もの うへ-の-みやうぶ/とり/て/たまふ しろき/おほうちき/に/おほむ-ぞ/ひと-くだり れい/の/こと/なり 引入れ役のご褒美の品... -
01 桐壺10章
御盃のついでにいと/桐壺10-19
原文 読み 意味 御盃のついでに いときなき初元結ひに 長き世を 契る心は 結びこめつや御心ばへありて おどろかさせたまふ 01159/難易度:★★★ おほむ-さかづき/の/ついで/に いときなき/はつ-もとゆひ/に ながき/よ/を ちぎる/こころ/は むす... -
01 桐壺10章
結びつる心も深き/桐壺10-20
原文 読み 意味 結びつる心も深き元結ひに 濃き紫の色し褪せずはと奏して 長橋より下りて 舞踏したまふ 01160/難易度:★☆☆ むすび/つる/こころ/も/ふかき/もとゆひ/に こき/むらさき/の/いろ/し/あせ/ずはと/そうし/て ながはし/より/おり/て...