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01 桐壺10章
申の時にて源氏参り/桐壺10-06
原文 読み 意味 申の時にて 源氏参りたまふ 01146/難易度:☆☆☆ さる/の/とき/に/て げんじ/まゐり/たまふ 申の刻に源氏が参上された。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 にて参りたまふ 一次元構造 申の時にて 〈源氏〉参りたまふ 助詞と係り受け... -
01 桐壺10章
角髪結ひたまへるつ/桐壺10-07
原文 読み 意味 角髪結ひたまへるつらつき顔のにほひさま 変へたまはむこと 惜しげなり 01147/難易度:☆☆☆ みづら/ゆひ/たまへ/るつらつき/かほ/の/にほひ/さま かへ/たまは/む/こと をしげ/なり 角髪(みずら)をお結いの顔立ち顔のつや、童子のお... -
01 桐壺10章
大蔵卿蔵人仕うまつ/桐壺10-08
原文 読み 意味 大蔵卿 蔵人仕うまつる 01148/難易度:☆☆☆ おほくらきやう くらびと/つかうまつる 大蔵卿が、蔵人役の理髪に当たる。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 仕うまつる 一次元構造 〈大蔵卿〉 蔵人仕うまつる 助詞と係り受け 大蔵卿 ... -
01 桐壺10章
いと清らなる御髪を/桐壺10-09
原文 読み 意味 いと清らなる御髪を削ぐほど 心苦しげなるを 主上は 御息所の見ましかば と思し出づるに 堪へがたきを 心強く念じかへさせたまふ 01149/難易度:★☆☆ いと/きよら/なる/み-ぐし/を/そぐ/ほど こころぐるしげ/なる/を うへ/は み... -
01 桐壺10章
かうぶりしたまひて/桐壺10-10
原文 読み 意味 かうぶりしたまひて 御休所にまかでたまひて 御衣奉り替へて 下りて拝したてまつりたまふさまに 皆人涙落としたまふ 01150/難易度:☆☆☆ かうぶり/し/たまひ/て おほむ-やすみどころ/に/まかで/たまひ/て おほむ-ぞ/たてまつり-か...